板尾さんの「R-1ぐらんぷり最終決戦の審査」のコメントに「なるほど〜」と納得。

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板尾さんの本の発売記念イベントで

今年の「R-1ぐらんぷり」についてコメントされていました。

板尾創路、R-1ぐらんぷり最終決戦の審査を振り返る(お笑いナタリー)

「板尾日記8」(リトルモア)の発売記念イベント「板尾日記朗読会」が、昨日2月23日に東京・原宿vacantにて開催され、板尾創路が取材に応じた。

審査員としての視点がわかるコメントで「なるほど〜」と

あの日の結果に納得です。

「あのフリップ芸って、たぶんヒューマンくん以外がやっても、やりようによってはウケるじゃないですか。もっとうまい人がやれば、もっと笑いが取れる可能性がある。彼は作家のような、原作者のイメージだったので、僕は最後三浦くんに票を入れました」

(コメント抜粋)

芸人としてのキャラクターや、芸への熱量みたいなものが、あの場で1番アピールできた人に票が集まったんだなと、自分は解釈しました。

もしも、フリップ芸の天才「バカリズム」さんが、ヒューマンさんのネタをやったら・・・・

うーん、確かにウケる可能性は、おおいにありますね〜。

やっぱり、なにげない言葉が「オモシロイ言葉」に変化し、しかも「どこかショボい〜」を感じさせてくれるヒューマン中村さんが好きです。

もう「業界用語」っぽい言葉のネタは、最高に笑ってました。

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