楽天の2軍ブルペン捕手、育成選手として契約。各球団は、何人の捕手と契約しているんだろう

スポンサーリンク

プロ野球チームの楽天、キャッチャーが不足した。

楽天に所属する嶋・伊志嶺の両捕手が、相次いで負傷しチームを離脱したため、捕手が不足しているそうです。

楽天のチーム方針だと思いますが、捕手の支配下登録が6人だったようです。2名負傷離脱したことで、一軍の出場登録を3名とすると、2軍でプレーする捕手が1名になるため、ブルペン捕手を急遽「育成選手」として契約し、2軍でプレーができるように対応したそうです。

【横山徹也ブルペン捕手】育成契約合意に関して|東北楽天ゴールデンイーグルス

各球団は、何人の捕手と支配下登録しているのだろう

球団に捕手は、何人いるんだろう?ふと思ったので、各球団のサイトにある選手名鑑で捕手の人数を数えてみました。

※2015年6月20日現在の在籍人数。

※楽天は、今回の育成契約を含めてます

パ・リーグ

ソフトバンク 9名
日本ハム 9名
西武 7名
楽天 7名※
ロッテ 7名
オリックス 7名

セ・リーグ

巨人 8名
DeNA 6名
阪神 8名
中日 8名
ヤクルト 7名
広島 8名

DeNAも捕手のケガ人について気をつけないと、楽天と同じ状況になりそうです。やっぱり資金繰りが良いチームは、捕手が多いですね。

確かに、優秀なキャッチャーが1人いれば、多く抱える必要ないわけで、投手とか他のポジションの選手層を熱くしておきたい気持ちもわかります。

元プロ野球選手の先輩は、この件について・・・

元プロ野球選手の方達が、経験者の目線で試合や話題の出来事について説明してくれるYouTubeチャンネル「OBTV」でも取り上げていました。

OVTV公式YouTubeチャンネル

元プロ野球選手だった先輩達は、なかなか厳しい意見が出ています。

楽天のチーム統括本部長からキャンプインの時点で「捕手6人体制のため何かあったら頼む」と言われていたって、あるスポーツ紙には説明がありました。

横山選手は、イレギュラーな事情で契約選手となりましたが、必死にガンバル2軍選手達と汗を流して活躍して欲しいです。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク