愛岐トンネル群「森のビアホール」で歴史を肴にビール飲む

あっという間に8月が終わっちゃう。気がついたら今月は、1つもブログ書いてなかった。

8月が終わる前に、8月の思い出を記録しておきます。

トンネルがビアホール。

JR定光寺駅(愛知県春日井市)の近くにある「愛岐トンネル群」の3号トンネル付近で、7月20日~8月25日までの土日祝のみの営業される「森のビアホール」へ、飲み仲間で行ってきました。

名古屋駅から電車で40分ほどで、山に囲まれた場所に行けます。ちなみに定光寺駅は無人駅です。

定光寺駅ホーム

駅を降りると目の前には庄内川が流れています。目指すトンネルは、200~300m上流方面へ歩きます。この日は、湿気があり早くビールが飲みたい状態です。

庄内川沿いを歩く

森のビアホールに到着かと思ったら

入り口が見えたと思ったら、階段が・・・なかなかビールにたどり着けない。

階段を登りきり、いよいよ愛岐トンネル群の3号トンネル前に到着します。

いよいよトンネルの中へ

チケットを購入し、ビールとサボマ、予約しておいたオードブル盛り合わせを持ってトンネルの中へ進みます。

サボマとは、サボテンと肉の串です。ネギマのネギの部分がサボテンになっています。

サボマの画像

登録有形文化財の印

愛岐トンネル群3号トンネルの中

愛岐トンネル群3号トンネルの中

オードブル盛り合わせ

トンネルの両サイドに椅子とテーブルが用意されていて、空いている席で飲み始めました。

歩いてきた蒸し暑さが嘘のように、トンネルの中はとても涼しいです。

1900年(明治33年)の開通当時のまま残された愛岐トンネル群で、普段は立入禁止な場所。貴重な場所で飲むビールは、やはりひと味違います。

秋には、きっと紅葉が素晴らしいと思います。期間限定で一般公開されているようです。

名古屋から電車で40分で、このロケーション。大いなる田舎と呼ばれるの意味がよくわかります。

来年も、夏のビアホールが開催されるのであれば、また来たい場所です。