Windowsにローカル環境を構築。そしてWordPressをインストール!XAMPP設定のメモ

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このブログを少しずつカスタマイズをしています。ただ毎回、デザインが崩れないかとドキドキしながら確認するのが悩ましい部分でした。

何とかできないものかと調べていたら「XAMPP」を導入すると、ローカル環境でWordPressを動かすことができると情報をキャッチ。さっそく調べてみると、導入方法や設定方法など、詳細な情報がたくさんネットに溢れています。

「これなら初心者でも何とかなりそう」とローカル環境を構築する決意。これから何度もローカル環境を構築する機会はないと思うので、導入手順を忘れてしまっても良いように、個人的にここにメモしておきます。

参考にさせていただいたサイト

XAMPPでローカル環境構築 インストールからWordPressの設置までやってみる。 | Creator Life

XAMPPをダウンロード

『XAMPPって何て読むの?』って状態なのですが、とにかくダウンロードしなければ始まらないと思い、最新版をダウンロードするためXAMMPのホームページへ。

日本語対応ページもあり「XAMPP」が、どんな存在なのかやっとわかりました。ちなみに読み方は「ザンプ」って読むらしいです。

XAMPP とは?
XAMPP は最も人気のある PHP 開発環境です
XAMPP は、完全に無償で MySQL、PHP、および Perl を含んだ、簡単にインストールできる Apache ディストリビューションです。XAMPP オープン ソース パッケージは、インストールと利用が非常に簡単できるよう設定されています。

(XAMPPのページから引用)

XAMPPをインストール

ダウンロードができたらインストール。自分のパソコンでは10分程の時間を要しました。まぁゆっくりコーヒーでも飲みながら、インストール完了まで待ちます。

XAMPPの設定

MySQL、.htaccess、データベースの設定をしました。作業的には数分で終わると思います。IDやらパスワードを考えながらでしたので、設定に15分。

WordPressをダウンロード

最新版のWordPressをダウンロード。ローカルにあるXAMPPのフォルダへ放り込み、いつものWordPressの設定。ここでの作業は15分くらい。

ローカル上でWordPressにアクセスすると・・・

使える。WordPressが使えるようになってる。

40分でテスト環境ができてしました。もっと苦労するかと思ったら、意外とあっさり。あとは自分が使っているテーマにすれば、いつもと同じ状態。

さぁ、ここからWordPressをカスタマイズしてみる。

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